眼精疲労になった時、コンタクトを使用していいか気になる方も多いと思います。

ここでは、眼精疲労のときにコンタクトをしていいか、またコンタクトをした上で眼精疲労に効く目薬についてご紹介します。

眼精疲労でも、コンタクトをしても大丈夫?

眼精疲労になった時でも、コンタクトを使用しても問題ありませんが、いくつか注意点があります。コンタクトレンズを使用すると、角膜の知覚低下や涙の分泌が減ります。

 

また、パソコン業務や長時間近距離で物を見る作業をした場合、まばたきの回数が減る為、より目の乾きが進行し、ドライアイになる可能性が非常に高くなります。

その為、目に出来るだけ負担をかけない方法を取り入れて、眼精疲労の進行を防ぐ必要があります。

注意点① 目に優しいコンタクトレンズを使用する

ハードレンズとソフトレンズの長所と短所を比較してみると、ハードレンズの方が角膜への酸素供給量が多く目に優しいことが分かります。

その為、コンタクトを使用する場合は、ハードレンズを使用がおすすめです。

 

下記で、ハードとソフトの長所と短所をご紹介します。

◎ハードコンタクトレンズの長所と短所

長所:角膜への酸素供給量が多い、目に優しい、安全性が高い、光学的に優れている

短所:装着感が悪い、ずれやすい、紛失しやすい、充血が目立つ

◎ソフトコンタクトレンズの長所と短所

長所:装着感が良い、ずれにくい、紛失しにくい、充血が目立ちにくい

短所:角膜への酸素供給量が少ない、目に負担が多い、安全性が低い、光学的が劣る

注意点② 長時間のPC作業はメガネを使用する

パソコン業務や読書をする際などは、メガネを使用すると目の乾きを防止できます。

また、パソコン業務の際には、ブルーライトカットの効果のあるメガネを使用することで、目への光の刺激を軽減する事ができます。

注意点③ 目薬を使用し、目に潤いを保つ

人工類液の目薬を定期的に使い目を十分に潤し、ドライアイになるのを防止しましょう。

眼精疲労に効くコンタクトでもOKな目薬

一般的な目薬は、容器の中で菌の繁殖を抑えるため、防腐剤が入っている場合がほとんどです。

コンタクトをつけたまま使用すると、防腐剤の成分がレンズに浸透して角膜に影響を与える恐れもあります。その為、防腐剤フリーの目薬を選ぶのが効果的です。

 

おすすめは、ロートアイストレッチコンタクト!

 

 

コンタクト装着中時間が長く、酷使した疲れ目の症状を緩和させる効果があります。

防腐剤フリーの為、ソフトコンタクトレンズ装着中にも点眼可能です。900円前後の値段で購入できます。

おわりに

眼精疲労になった場合にコンタクトを使用しても問題ありませんが、長時間のパソコン業務や読書をする際には注意が必要です。

目の乾きを促進させる為、目薬の使用、メガネの使用、ハードレンズの使用など、目に出来るだけやさしい状態にする必要があります。

目薬は持ち運びに便利ですので、1つ持っておくと疲れたときにすぐ使えて便利です。